昨日は七夕。とてもいいお天気で、今年は織姫様と彦星様は出会えたでしょうか。保育園でも七夕会を行いました。保育園の保護者の方から今年も笹をいただき、短冊を飾る事もできました。お家の方にご協力をしていただき、子ども達のお願い、保護者の方からのお願いをそれぞれ書いていただき、笹に飾っていました。
ひよこぐみ、りすぐみ、うさぎぐみ、ぱくぞうぐみ、それぞれのクラスで飾り付けをしていた物を七夕の日にお披露目しました。
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今年の七夕会には
天の川が登場!?
天井に飾られた
星を見ながらDSCN3556
会が始まりました。




先生が「この星はね・・
と棒を使って星のお話を
してくれました。
「一番星見た事あるよ
「はくちょうざ知ってる
と子ども達も星のように
目を輝かせながら
興味津々に星のお話を聞いて
いました。
天体観測をしているみたいで
素敵な時間でした。


星のお話の後はパネルシアターのお話も。彦星や織り姫がどうして七夕だけ会う事ができるのか、子ども達にもわかりやすいかわいいお話でした。
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そして、各クラスの笹飾りの紹介を。
ひよこぐみは子どもの顔写真で
彦星、織り姫を作ったり、金魚も
かわBlogPaintいいアクセントになっています。








りすぐみはコーヒーフィルターに
色付けをして、笹飾りを作りました。
小さいお友達でも自分達の飾りを
飾れた事ににこっと笑って
喜んでいました。

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うさぎぐみは
にじみ絵で
お星さまも
作ってくれました。
きらきらゆれて
とってもかわいらしい
飾りができました。

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ぱくぞうぐみは
コーヒーフィルターに
色を付けて、彦星と
織り姫を作りました。
それぞれ顔も子ども達が
描いて、個性的な
飾りが完成しました。


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最後にみんなで
七夕の歌を
元気に歌います。
ささ~のは~
 さ~らさら~
みんなの声が
お空に届いたかな



七夕は中国からの由来が起源とされ、めぐり合いの日としてロマンチックなお話が語り継がれています。日本ではその昔、日本の禊(みそぎ)の行事として乙女が着物を織って神様にお供えし、秋の豊作を祈ったり、人々のけがれを払うという神事だったそうです。時と共に、この行事がお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われる行事になったそうです。昔の人々にとってはとても大事な行事だったのですね。
現代の私達もこの時期になると梅雨が明けるのを感じ、夏本番からお盆を迎え、それぞれのご家庭でご先祖様をご供養するかと思います。夏の星空、星座を見上げながら神様やご先祖様を厳かにお迎えする神聖な気持ちを持ち、心穏やかに過ごせるようになりたいものですね。